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パスタケースとパスタメジャーをしっかりと使おう!パスタを正しく保存する方法

朝市

乾燥パスタって市販のファスナー付きの袋がありますが、そのままで保存しているとカビが生えたり匂いが移ったりしてしまいます。

パスタを保存する方法ってどうすればいいにゃ?

乾燥パスタは、開封後は専用の密閉容器に入れるのがベストです。

保存する場所はなるべく湿気がなく、直射日光が当たらないところを選びましょう。

ちなみに乾燥パスタの場合は、冷蔵庫・冷凍庫での保存は避けてください。

他の食品のにおいが移ったり、水分がついたりする可能性があります。

今回の対象者は以下の人たちに向けて記事を書いています。

・パスタの保存方法が分からない人

・パスタの分量を間違えたくない人

上記の方々に対して、パスタケースを利用して正しく保存する方法やパスタメジャーをご紹介します。

この記事でパスタを正しく保存して分量を間違えない人が少しでも増えてくれれば幸いです。

自己紹介

Bさん@アーキトリック

建築・古代住居・SFを考えることが大好きな一級建築士です。

暮らしに寄り添った建築士として、日々の暮らしに役立つ情報を発信しています。

私は設計事務所を初めて17年間(2023年現在)経ちますが、

事務所で365日ひとり分の様々な手抜き料理を作り続けています。

手抜き料理の中でも俊逸な料理を皆さんと共有するべく、ブログやtwitterで情報を発信しています。

パスタケースの選び方

最近は、おしゃれなデザインだけでなく、機能面でも工夫を凝らしたパスタケースが人気です。

パスタの保存に最適なパスタケースの選び方についてご紹介します。

パスタケースって必要なの?

買ってきたパスタを袋のまま保存している方は、結構多いかもしれません。

保存に気を使わなくてよさそうなパスタですが、実は、他の食材同様、湿気によるカビや虫による食害、ニオイ移りなどには気を付けなくてはいけません。

パスタの鮮度や風味を落とさないようにするには、密閉できる保存容器に入れて保存するのがベストです。

移し替えるのは面倒に思いますが、パスタケースに入れておけば虫や湿気の侵入を防ぐことができ、パスタの鮮度を保つことができ、他の食品のニオイが移る心配もなくなります。

素材で選ぶ

パスタケースの素材は3つの種類があります。

・プラスチック
・ガラス
・AS樹脂


それぞれの素材によって、見た目だけでなく機能にも違いがあるので、求める性能に近いものを選びましょう。

それぞれの素材による特徴は下記の通りです。

耐熱性・耐久性に優れた「プラスチック」

パスタケースの多くに使われている素材はプラスチックです。

中でも多いのがポリプロピレンです。

とても軽くて強度が高く、耐熱性にも優れているので、キッチンでの使い心地はバツグン!
また、吸湿性がないため、パスタの保存に適しています。

キッチンが狭くて、置く場所がコンロの近くになってしまうという方は、ポリプロピレン製をおすすめします。

おしゃれでデザイン豊富な「ガラス」

インテリアになじむオシャレなパスタケースをお探しの方はガラス製がおすすめです。

重さがあるので出し入れが大変というイメージのあるガラスですが、今は軽くて耐熱性のあるものや、密封性の高い商品も多くあります。

お気に入りのデザインを選んで、長く大切に使い続けたいですね。

軽くて衝撃に強い「AS樹脂」

AS樹脂は、軽くて衝撃に強いという特徴があります。

持ち運びやすくて落としても壊れにくい素材なので、小さなお子さまのいるご家庭におすすめです。

また、AS樹脂は軽いので、家族の人数が多くてたくさんの量を保存したいという場合に適しています。

ただし、熱には弱い特性があるので、コンロの近くには置かないように気をつけましょう。

形状で選ぶ

パスタを入れておくパスタケースの形状は、主に丸型と角型の2種類あります。

パスタケースの形状は収納のしやすさなどの使い勝手に関わってきます。

丸型のパスタケースは持ちやすいですが、横向きにすると転がってしまうのが難点です。

ただし、洗うときには四隅がない分、角型より洗いやすいと感じることもあります。

角型のパスタケースは丸型に比べるとやや持ちにくさを感じますが、よほど容量が大きくなければ気になりません。丸型と違い、収納場所に応じて横向きでも収納できます。

補充や取り出しやすさで選ぶ

パスタケースは、必要なときにサッと取り出せるか、補充がしやすいかも重要なポイントです。

取り出し口となるフタに注目して、開けやすそうか、出すのに手間はかからないかをチェックしましょう。

実際にキッチンで使うところをイメージしながら、使いやすさを重視して選ぶといいと思います。

また、普段パスタをどれぐらい食べるかによって適した容量を選ぶことも大切です。

家族の多い方やパスタを頻繁に食べる方なら大きめのパスタケースがいいと思います。

一方、ひとり暮らしであまりパスタを消費しないという方は、コンパクトで少量を保存できるパスタケースを選ぶとよいでしょう。

パスタメジャーがあると便利

目分量で適当な量を茹でているという人も多いかもしれませんが、パスタの1人前の適量は乾麺の状態で約100gとされています。

私の場合は100gでは足りないので150gで1食を作ります。

200g作るといつも多くて後悔することが多いので、150gをきっちり測れるパスタメジャーがあるととても便利です。

おすすめパスタケースとパスタメジャー

おすすめするパスタケースとパスタメジャーは以下の通りです。

■パスタケース
・DULTON パスタジャー
・岩崎工業 ラストロウェアーアローラポット
・フェリオ エアリデューサー
・パール金属 スマートシールコンテナ
・ビッテ スタッキングキャニスター

■パスタメジャー
・下村企販パスタメジャー
・プリンス工業パスタメジャー

■セット
・KKCパスタケースとパスタメジャー

DULTON パスタジャー

DULTON パスタジャー

DULTON パスタジャー
¥1,560
素材:ガラス

インテリアメーカー「DULTON」のパスタケース。ワンタッチでフタが密閉できます。

同じシリーズに角型と丸型が両方あり、サイズ展開も豊富なのが特徴的です。

シリーズで揃えればキッチンに統一感が出ます。

岩崎工業 ラストロウェアーアローラポット

岩崎工業 ラストロウェアーアローラポット

岩崎工業 ラストロウェアーアローラポット
¥889
素材:AS樹脂

フタには大小2つの取り出し口が付いていて、1人分・2人分の計量がサッとできてとっても便利です!

市販のパスタ約1kg分を保存できる大容量なので、家族が多い方や頻繁にパスタを作る方におすすめです。

フェリオ エアリデューサー

フェリオ エアリデューサー

フェリオ エアリデューサー
¥1,980
素材:ガラス

液体が漏れないほど気密性が高く、ニオイ移りが気になる食材の保存にもってこいなパスタケースです。

直径10cm未満のスリム設計なので片手でも持ちやすいです。

パール金属 スマートシールコンテナ

パール金属 スマートシールコンテナ

パール金属 スマートシールコンテナ
¥1,474
素材:AS樹脂

フタのつまみを回してロックし、高い気密性を保つことができるパスタケースです。

キッチンのどこに置いても乾燥や湿気が気になる…という場合におすすめ。

シリーズ商品同士でスタッキングさせることもできます。

ビッテ スタッキングキャニスター

ビッテ スタッキングキャニスター

ビッテ スタッキングキャニスター
¥1,870
素材:プラスチック

1kgのパスタがすっぽり入る容量のパスタケースです。

最大の特徴は容器の底です。

容器の底が丸くなっているため、中身がきれいに見える効果があります。

下村企販 パスタメジャー

下村企販 パスタメジャー

下村企販 パスタメジャー
¥1,100

とにかく手間を掛けたくない方にぴったりなのが、メジャーにつけられている凸凹にパスタを乗せるだけで計量できるタイプです。

パスタをパッとつかんで、ポンと乗せるだけで適量が量れるので、とても手軽に使えます。

コロンとかわいらしい形で、場所もとらないキッチンツールなので、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

場所をとらないので、相手のキッチンスペースを気にすることなく贈れます。

プリンス工業パスタメジャー

プリンス工業パスタメジャー

プリンス工業パスタメジャー
¥1,228

コンパクト設計ながらも、1~10人分までのパスタを計量できます。目盛りが0.5人分刻みなので、少し多めに調整できるのもうれしいですね。

目盛りはレーザーマーキングで記入されているため、使っていくうちに表示が消えて分からなくなってしまう心配もないでしょう。

KKCパスタケースとパスタメジャー

KKCパスタケースとパスタメジャー

KKCパスタケースとパスタメジャー
¥3,150
素材:ガラス

パスタケースとパスタメジャーがセットになった商品です。

パスタケースはガラス製で透明なので食べ物の見分けがしやすくキッチン収納としておしゃれなケースです。

竹製の蓋にはシールリング付きで、気密性が高く、防湿可能の万能保存容器です。

パスタメジャーは側面が空いているので測りやすいのが特徴です。

まとめ

今回はパスタの保存方法が分からない人やパスタの分量を間違えたくない人に対して、

パスタケースを利用して正しく保存する方法やパスタメジャーをご紹介してきました。

まとめると以下になります。

■パスタケースの選び方

・素材で選ぶ
→プラスチック、ガラス、AS樹脂

・形状で選ぶ
→丸型、角型

・補充や取り出しやすさで選ぶ

・パスタメジャーがあると便利

■おすすめパスタケースとパスタメジャー

■パスタケース
・DULTON パスタジャー
・岩崎工業 ラストロウェアーアローラポット
・フェリオ エアリデューサー
・パール金属 スマートシールコンテナ
・ビッテ スタッキングキャニスター

■パスタメジャー
・下村企販パスタメジャー
・プリンス工業パスタメジャー

■セット
・KKCパスタケースとパスタメジャー

乾燥パスタは、開封後は専用の密閉容器に入れるのがベストです。

キッチンのディスプレイにもなるお洒落なパスタケースを選んで料理を楽しみましょう。

この記事でパスタを正しく保存して分量を間違えない人が少しでも増えてくれれば幸いです。

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