暗闇のなかでもキラリと光る!

zippoジッポの手入れはどうするの?芯交換の正しいやり方

DIY

バイクツーリングで山に行った時、景色のいいところでタバコを一服するのっていいですよね。

私は外でライターを使うことが多いのでzippoジッポを愛用しています。

いま使っているzippoジッポは、友達が新婚旅行の時にお土産で買ってきてくれたハーレーのロゴが入ったzippoジッポです。

もう10年以上使っているのですがいまだに現役で使用しています。

ジッポって長持ちするのかにゃ?

しっかりと手入れすれば長く使えます。

友達は1960年代のビンテージものを使っていました。

zippoジッポは1932年に会社がアメリカで創立されて、1933年に第一号が発売されました。

ビンテージもののzippoジッポたくさん高値で出回っています。

今回の対象者は以下の人たちに向けて記事を書いています。

・zippoジッポライターのメンテナンスがわからない人

・zippoジッポの芯交換の方法を知りたい人

上記の方々に対して、zippoジッポライターのメンテナンス方法や芯交換の正しいやり方をご紹介します。

この記事でzippoジッポを長く愛用してくれる人が少しでも増えてくれれば幸いです。

自己紹介

Bさん@アーキトリック

建築・古代住居・SFを考えることが大好きな一級建築士です。

暮らしに寄り添った建築士として、日々の暮らしに役立つ情報を発信しています。

設計事務所のブログを始めて2年目で月間25000PVを達成!

コメント欄はこれまで皆さんが経験してきたことを発信する場として使っていただければ幸いです。

役立つ情報をみんなで共有できるような書き込みは大歓迎です。

zippoジッポの手入れ

zippoの手入れは以下の3点があります。

この3点の手入れをしっかりするとお気に入りのzippoを長持ちさせることができます。

オイル補充

Amazonより

zipppジッポ オイル
¥562

オイルとは火をつける油のことです。

中に入っている綿に染み込ませます。

量販店や100円ショップなどで安いオイルが出回っていますが、できればzippo専用のオイルを使用した方がいいと思います。

火力には問題ないのですが、純正オイルの方がニオイが少ないです。

また、オイルの持ちが純正オイルの方が長いと思います。

フリント交換

Amazonより

zipppジッポ フリント 6粒入り3セット
¥720

フリントとは着火石のことです。

細い筒状の部分に入っています。

長さが2mm以下になってしまったら新しいものに交換しましょう。

使用頻度にもよりますが、私の場合は1ヶ月ほどで交換しています。

フリントはマイナスドライバーで筒状の部分からフリントスプリングを取り出し、

新しいフリントを筒に入れて、フリントスプリングのネジを締めれば完了です。

芯交換

zipppジッポ 芯
¥430

芯とは火が直接つくところです。

綿に染み込んだオイルを芯で吸収し火を燃焼させる部分です。

ススで汚れやすく、オイルの少ない状態で使用すると芯が燃焼してしまいます。

ピンセットなどで芯を引き伸ばしてススのついた部分をカットすればすむ場合もあります。

私のジッポはピンセットで芯が引き伸ばせなかったので今回は芯交換をします。

※中の綿をとると芯が抜けるので、新しい芯を買う前に一度、長さを確認しましょう。

芯交換の正しいやり方

※新品のzippoジッポは中の綿を取り出すと、長い芯がうまくS字に折れ曲がっていないので、

新品のzippoジッポを買ったら一度分解して、中の綿と芯を詰め直しましょう。

芯交換の手順は以下にな入ります。

①インサイドユニットを取り出す

②底にあるネジを外す

③中の綿を取り出す

④古い芯を取り出す

⑤古い芯を取り出す

⑥綿棒で掃除する

⑦新しい芯をセットする

⑧綿を中に戻す

⑨他のパーツも元に戻す

⑩完成

インサイドユニットを取り出す

ライター本体の中身、インサイドユニットを本体の蓋を開けて、ゆっくりと取り出します。

底にあるネジを外す

マイナスドライバーでインサイドユニットの底のネジを緩めて、フリントとフリントスプリングを取り外します。

中の綿を取り出す

中に入っているフェルトパッドや、綿などを全部取り出しましょう。

入れる順番に並べておくといいと思います。

古い芯を取り出す

短くなってしまった古い芯を取り出します。

分解したら意外に芯が長かったので、ススの付いた部分だけをカットしてそのまま利用することにしました。

綿棒で掃除する

綿棒を使ってススを落としましょう。

定期的にススを落とすとオイルが詰まることがなくなり炎の燃焼効率も上がります。

新しい芯をセットする

インサイドユニットの上部には防風ガードという風を避ける柵のようなパーツがあります。

その防風ガードの上から、新しい芯を入れていきます。

芯の先端の部分をインサイド・ユニットの内側からピンセットで引っ張って、防風ガードの少し下くらいの高さになるようにセットしましょう。

綿を中に戻す

さっき取り出した綿を中に戻します。

取り出した順番とは逆の手順で綿を入れていきます。

その時、芯と綿がしっかりとS字に絡まるように、綿をほぐしながら入れていきましょう。

他のパーツも元に戻す

取り出したフリントスプリングやフェルトパッドなどを全部もとどおりにします。

完成

オイルを補充したら芯にオイルが染み込むまでしばらく待ちましょう。

着火してしっかりとつけば完成です。

まとめ

今回はzippoジッポライターのメンテナンスがわからない人やzippoジッポの芯交換の方法を知りたい人に対して、

zippoジッポライターのメンテナンス方法や芯交換の正しいやり方をご紹介してきました。

まとめると以下になります。

■zippoジッポの手入れ

■芯交換の正しいやり方

①インサイドユニットを取り出す

②底にあるネジを外す

③中の綿を取り出す

④古い芯を取り出す

⑤古い芯を取り出す

⑥綿棒で掃除する

⑦新しい芯をセットする

⑧綿を中に戻す

⑨他のパーツも元に戻す

⑩完成

zippoジッポは手入れすれば長く愛用することができます。

また、ビンテージものも高価ですがたくさんあるので、お気に入りのデザインのものを使用すると、タバコを吸う一服をより楽しむことができます。

ビンテージもののzippoジッポはこちらでたくさん取り扱っています。

この記事でzippoジッポを長く愛用してくれる人が少しでも増えてくれれば幸いです。

ブログのコメント欄にこの記事の感想などコメントしていただけるとありがたいです。

また、FacebookやTwitterでみなさんのお役にたてる情報発信しています!

「いいね!」や「フォロー」していただけるとうれしいです。ヨロシク(b・ω・d)デス♪

コメント